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2012年12月 2日 (日)

第13回ジャパンCダート

ジャパンCダートは6番人気のニホンピロアワーズが2着に3馬身半をつけて快勝。強かったですね。

テレビで見ていても手応えの良さが伝わってきて、残り200mぐらいでこれは勝っちゃうなと思いました。

酒井騎手は先週のハクサンムーンに続いて2週連続重賞制覇が初のG1制覇。良く馬券は乗れている騎手から買えと言いますが、ここまで激走するとは思ってもみませんでした。

それでも酒井騎手は自分と同い年ということもあり、やはり同世代の活躍は素直に嬉しいです。おめでとうございます。柴田大知騎手といい、今回の酒井学騎手といい、低迷期を乗り越えての復活というのはこうグッとくるものがありますね。

馬券は予想大会と同様、トランセンドから馬連で流すもかすりもせず。

その◎トランセンドはハナを切れなかったとはいえ、そういうレベルの話ではない程の大失速で最下位。3コーナー過ぎぐらいから手応えが怪しくなり、4コーナーではもう厳しいなという感じで。失速していく姿を見て、2連覇していた馬が1年でこんなにも変わってしまうのかと非常に寂しい気持ちになりました。まあ、馬券が外れたせいもありますが(苦笑)。

3歳勢で期待した○イジゲンは今回も出遅れ。前走は出遅れながら勝ったとはいえ、やはりG1で出遅れは痛いですね。直線でそこそこ伸びそうで伸びなかったのも出遅れが響いたかと。

それにしても、◎と○を最下位とブービーに打っていては当たるものも当たりませんな。上手く逃げることが出来れば・・・とか、出遅れなければ・・・とか注文が付く馬に重い印を打つのはやはりそれなりのリスクがありますね。

もちろんそれを承知で予想しているわけですが、▲と☆を1、2着馬に打っていただけにもう少し上手な買い方をすれば的中出来たかもなぁと多少悔いは残ります。

これで秋のG1はついに8連敗。来週からは2週続けて2歳のG1、そして有馬記念と続いていきますが、このままでは本当にマズイです。何とか有馬の前に1つぐらいは当てておきたいところ。

ここまで来ると、次回は本命にしようと思った馬を敢えて軸から外そうかなと思ったりもするのですが、そうすると意外と来ちゃったりするもんなんですよね。うーん、難しい。

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