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2013年4月29日 (月)

第147回天皇賞・春

ゴールドシップが単勝1.3倍という断然の1番人気で迎えた天皇賞・春でしたが、結果は2番人気フェノーメノが4角先頭から押し切るというレースとなりました。

ゴールドシップはいつもの伸びというかまくりが見られす5着。いつもであれば3~4コーナーで勢いよく上がって来る馬がモタモタしていて、直線に入った時にはもうダメかなという感じでしたね。

ただ、掲示板も厳しいかという状態で5着まで脚を伸ばしてきたあたりは、やはり力があるところは見せてくれたと思います。

それでもG1で実績馬がこれだけの人気を背負いながらも負けてしまうのは(馬券圏外という意味で)、やっぱり残念だなぁという気持ちもありますね。それが競馬の難しいところでもあるのですが。

昨年も断然の1番人気オルフェーヴルが11着大敗でガッカリしたのを思い出しますが、春の天皇賞は近年難しいレースになりつつありますね。

21世紀に入ってからざっと見直してみたら、勝ったのはテイエムオペラオー(2001年)とディープインパクト(2006年)だけ。それ以外は2着すらないという有様。そりゃ荒れるわけだ・・・。

ただ、今回のレースを冷静に振り返ってみると、今回のゴールドシップに関しては全体的に盲目になっていた部分もあるような気もします。菊花賞や有馬記念でのパフォーマンス、前哨戦快勝、相手関係、そしてマスコミ等のあおりなどを受けて、世の中の流れが「ゴールドシップで決まりだぞ~」といった空気になっていたのではないのかなぁと。

特に私は以前から話しているようにゴールドシップラブなので(苦笑)、その流れを受けて余計に冷静に予想できなくなっていたような気も。やはり一度冷静になってじっくり予想をしないとダメですね。

ちなみに、馬券は予想大会と多少変えて、ゴールドシップ、カポーティスターの2頭軸マルチの3連単で勝負するも大ハズレ。カポーティスターはもう少しやれるかと思っていたのに案外でしたね。

勝った方に戻りますと、フェノーメノは初の長距離レースでしたが、折り合い欠くことなくスムーズにレースを進められたのが勝因でしょう。それでもそれなりに速いペースの中、4角先頭で押し切ったのだから強い競馬。

2着のトーセンラーは馬が力を付けてきているのもあるのでしょうが、やはり盾男・武豊の力が大きかったかと思います。

これでG1は昨年の安田記念を最後に17連敗中・・・。もうここまで来たら逆にどこまで伸ばせるかという開き直りで頑張ります。

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