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2013年6月23日 (日)

第54回宝塚記念

春のグランプリ・宝塚記念を制したのは2番人気ゴールドシップでした。

ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、フェノーメノの三強が並んで最後の直線に入ってきた時は興奮しました。「この中からどの馬が抜けてくるのか?」といった感じで、まさに力と力のぶつかり合いのレースだったと思います。久々に見応えのあるレースでした。

個人的にはずっと応援しているゴールドシップが強いレースを見せてくれて、本当に嬉しかったです。と同時にホッとしたというか安心したという気持ちもあり。天皇賞・春の時は結構ショックだったので。でも、やっぱり本気を出せばこの馬は強いですね。

内田騎手が勝利インタビューで何度も話した「馬は生き物ですから」が凄く深いなぁと感じました。馬の気持ちを考えて、いかに馬を気持ち良く走らせられるか。これを追求した結果が勝利に繋がったかと。ダービーのキズナではないですが、正に絆の勝利だったと思います。

今日はいつもの後方からまくるスタイルではなく、スタートから内田騎手が押して押して先団からの競馬。この時点で7~8割ぐらい勝ったなと個人的には思っていました。

最近はまくりの競馬ばかりでしたが、共同通信杯のように先行して抜け出す競馬できれば、基本的にバテないこの馬は相当強いと思っていたので。実際今日のレースでその強さを改めて実感できました。まあ、相変わらず3~4コーナーの手応えは怪しかったですが(苦笑)。

ここにオルフェーヴルがいればさらに盛り上がったと思いますが、それは秋のお楽しみということで。秋になればさらに3歳馬も参戦してきますし、今度こそ現役最強を証明したいですね。

まずは激闘お疲れ様でした。

馬券の方はゴールドシップ大本命の三強を軸にした3連単を購入したものの、惜しくも(?)ハズレ。

20130623_01

ゴールドシップ本命で外したのが痛すぎです。ゴールドシップが突き抜けた時はもらったと思ったのですが、まさかダノンバラードが2着に粘ってしまうとは・・・。悔しいです。

ちなみに、共同通信杯で的中して以降、ゴールドシップが出走したレースは常に本命にしているのに皐月賞以降一度も馬券が当たってないんですよねぇ・・・。馬券の下手さを実感してます。

これで春のG1は全敗に終わってしまいました。10レース中、◎が連に絡んだのが3回だけとは情けない。昨年の秋も全敗ということで、そろそろ競馬も引退かなと思い始めています(苦笑)。まあ、それは冗談として、秋はもう少し何とかしたいですね。

まずは夏競馬で勉強し直します。

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