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2013年12月の7件の記事

2013年12月31日 (火)

2013大晦日

今日で2013年も終わり。今年もあっという間でしたね。ホント1年は早いです。

ただ、明日から新年なんですが、昨日まで仕事をしていたこともあり、気持ちがまだ年末年始モードに入りきれていない感じです。それに昔は年末年始と言うと、もっとワクワクしたんですけどそういうこともなく・・・。テレビは何を見ようかとか、お年玉どれくらいもらえるのかとか、もらったら何に使おうかとか。まあ、お年玉は別として、悪い意味で大人になってしまって少し寂しい気も。

ちなみに、風邪の方は大分良くなりました。酷くなる前に改善に向かって良かったです。これならあと2、3日でほぼ正常に戻りそうです。

さて、今年もブログから1年を振り返ってみると、

・箱根駅伝、日体大が30年ぶりの総合優勝
・誕生日でぞろ目の33歳に
・降着基準改正のおかげでAJCC的中
・安藤勝己騎手引退
・CATV技術者(エキスパート)試験を受験、見事合格
・土浦駅前のイトーヨーカドー、39年の歴史に幕
・4年ぶりに川崎競馬場へ
・スカイツリーへの電波移行で仕事が激務に
・3回目のWBCは3位
・4度目のフルマラソン(かすみがうらマラソン)で初の棄権
・ウイニングポスト7・2013を購入するもほとんどできず
・ダービーはキズナが制し、武豊騎手は5度目のダービー制覇
・足掛け1年半掛けて労働組合を結成、初代執行委員長に
・市民ソフトボール大会、2連覇
・運転中に携帯使用で捕まりゴールド免許を失う
・今年も土浦祇園祭に参加
・2泊3日で福岡旅行、初の九州上陸
・上記旅行でヤフオクドーム、小倉競馬場、若松競艇場を満喫
・組合の研修・大会で鬼怒川、熱海、箱根と飛び回る
・凱旋門賞にオルフェーヴル、キズナが挑戦しそれぞれ2、4着に敗れる
・ライオンズ奇跡の8連勝でCSに進出もファーストステージで敗退
・一口馬・ジャッカスバークがデビュー戦勝利
・武豊騎手がマイルCSを制し、通算100回目のG1制覇
・ジェンティルドンナがジャパンCを制し、史上初の連覇
・有馬記念をゲットし、G1での連敗を33で止める

今年は例年より内容が少なめ(ブログ更新も少なかった)でしたが、公私ともに質は濃い一年だったかなと思います。

この中で一番の出来事と言えばやはり労働組合の結成に尽きますね。足掛け約1年半掛けて無事に結成する事が出来ました。結成して半年が経ちましたが、周りの方に支えられてそれなりに形になってきました。

新規結成と言う事で、今年は何か大会がある度に壇上挨拶を求められて大変でしたが、そのおかげである程度度胸も付いたし、アドリブ能力も上げることができたと思うので、これを仕事にも生かせていければ。

一応、今秋は周りを見習って秋闘を行い、冬のボーナス等についての要求も行いました。こちらの要求を100%達成する事は出来なかったものの、会社の利益等を考えればそれなりに満足できる成果は上げられたかなと思います。来年は春闘という大きいイベントがあるので、会社とうまく交渉していきたいですね。

私事の方では、G1の連敗を止められたというのが一番大きいですかね。こちらも約1年半掛けて何とか年内に止める事が出来て良かったです。これで来年の午年を良い流れで迎える事が出来そうです。

今年の年始に「今年のテーマは「伸るか反るか」で。いろいろな意味で勝負の年になりそうなので、・・・」と書きましたが、トータルで考えれば伸れた1年だったと思います。ただ、勢いで伸れた部分もあるので、来年はしっかりそれを地固めしていければ。

私のホームページ、ブログに来ていただいた方、今年1年お世話になりました。皆様も良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

2013年12月28日 (土)

年末のこの時期に・・・

風邪を引いてしまいました・・・。火曜あたりから調子が何となく悪いなって感じはしていたのですが、徐々に咳き込み始めて、さらに鼻水が・・・という現状です。ここ最近、年末は元気で過ごせていたんですけどねぇ。有馬記念が終わって気が抜けたせいかも。

有馬後に受注先のケーブルテレビ会社さんを訪問したら、「たいこうぼうさんのおかげで有馬当たったから、そのお礼じゃないですけど」と、キズナ(ダービー時)のクリアファイルとJRAカレンダーを頂きました。

クリアファイル。

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カレンダー。

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中身はこんな感じ。

20131228_03

いやぁ、いろんな人に枠連2-3を連呼しておいて良かった(笑)。グリーンチャンネルの販促品みたいですが、こういう非売品ものを頂けて嬉しいですね。来年も貰えるように頑張ろうっと。まあ、予想外れても貰いますけど(おい)。

ちなみに、こういうところに出入りしていると、テレビに関するポスターだったり、カレンダーだったり、グッズなどを「余りものですけど要ります?」と、タダで貰えたりするのでちょっとラッキーだったりします。

逆に、良さ気なグッズが山積みになっていたりすると、「1つ貰っても良いですか?」と図々しく聞いてみたり。さすがにきゃりーぱみゅぱみゅの等身大パネルは遠慮させて頂きましたけど(苦笑)。

と、年末にちょっぴり良い事があって、昨日で仕事納め。今年の年末年始の予定は、今日がお休みで29、30日が出勤。31日から5日までの6日間がお休みと相成りました。今年から保守業務が始まったため、年末年始の休みがいつもより短くなって残念ですね。それでも6連休できれば良い方でしょう。有意義に使いたいです。

さて、明日は東京大賞典ですね。ただ、今年は↑に書いたように仕事で行けず。馬券を買うかどうかは気分次第ですが、買うならニホンピロアワーズから買おうかなと思ってます。叩き2戦目で逃げ切りor先行抜け出しを決められれば。

先日、中山大障害で脱臼の大けがを負ったメルシーエイタイムですが、手術は何とか成功したそうでホントに良かったです。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=82892

まだまだ安心できる状況ではないですが、一歩ずつ回復に向かっていってもらえれば。

2013年12月24日 (火)

第58回有馬記念

年末恒例となった有馬記念観戦、もちろん今年も行ってきました。

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2000年のテイエムオペラオーから見続けてこれで14年連続の現地観戦。やっぱり何回来ても生観戦、特にG1のそれは良いものですね。もみくちゃになるのはキツイですが、まあそれはG1観戦での宿命ということで。

今年の有馬記念のCMはオペラオーのものでしたが、カッコいいCMでしたね。あの絶望的な位置から馬群に突っ込んで差し切ったあの脚に興奮したのがつい最近の様に思い出されます。

さて、昨年の有馬以来、1年ぶりとなる中山競馬場。というか、ここ最近有馬記念でしか来てないような気が。来年はもう少し足を運べれば。

中山へは1R終了後に到着。レープロを貰おうかなと思ったらすでにレープロ無し。昨年も同じような時間についてまだまだあったのになぁ。昨年より人が多いのか、発行部数が少ないのか。どちらにせよ、せめて11時ぐらいまでは配れる部数は発行して欲しいところ。

中山3Rから予想を開始。友人が来るまで内馬場付近をウロウロしながら馬券購入。当日は天気が良くて暖かかったですね。防寒対策はバッチリだったので、中にいるより外にいる方が心地よいぐらいで。

いつもは有馬までに1レースぐらいは当たるのですが、今日は買っても買っても当たらず(泣)。

惜しかったのが中山6R。イーグルカザン(13番人気)の単勝を買ったらハナ差の2着で悶絶。あそこまで行ったら差してよ、大知君・・・。

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その後も順調に外し続けて、友人と合流。それぞれ有馬記念の夢馬券を胸に、いざスタンドへ。スタンドにつくと本馬場入場前にも関わらずほぼ身動きとれず。いつもはもう少し余裕があるはずなんですけど。

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それもそのはず入場者数が昨年比123%の12万4000人だったそうで。そりゃ身動きとれないわけだ。

レース前に本日のプレゼンターである、マー君こと田中将大投手の入場曲ファンキーモンキーベイビーズ「あとひとつ」が流れると、ターフビジョンにマー君自身と「僕の夢はゴールドシップです」と映し出されて大盛り上がり。

そして、運命のファンファーレが鳴りレーススタート。相変わらずゴールドシップは行き脚がつかず後方から。ただ、前回と違い最後方からではなく、押して中団後方からの競馬。オルフェーヴルはそのゴールドシップを見るような形。

逃げ馬不在の中、先手を奪ったのはルルーシュ。それにカレンミロティックとダノンバラードが続く形で1000m通過は60.8とまずまずのペース。ほぼ隊列変わらず3コーナーへ。ルルーシュが早めに失速するとカレンミロティックが先頭に。

そして、600mを通過するとオルフェーヴルが一気に進出し4角先頭に。あとはこの馬のためだけのレースでした。見る見る間に後続との差が広がり独走状態に入ると、最後は8馬身差の圧勝で有終の美でした。

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強かった。本当に強かった。その圧倒的な強さに感動しました。他の馬の上がりが37秒以上掛かっているのに1頭だけ36.0の上がり。正に1頭だけ次元が違う走りでした。

オルフェーヴルを初めて生で見たのがデビュー2戦目の芙蓉S。その時にはこの馬が1年後に三冠馬になり、さらには凱旋門賞で2年連続で2着になるなんて思いもしませんでした。その馬のラストランに立ち会えたのが嬉しいですね。

これだけの走りを見せられると、もう1年走れるんじゃないかとも思いますが、種牡馬として第2の馬生が待っていますし、凱旋門賞の夢はその産駒に託したいですね。

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2着にはオルフェーヴルと同期のウインバリアシオンが入線。最後までこの馬を倒す事は出来ませんでしたが、屈腱炎での長期休養明けの叩き2戦目でこれだけやれれば十分でしょう。オルフェーヴルに対して「お前の後は俺が引き継ぐからな」と言っているかのような走りでした。

3着はゴールドシップ。前回の大敗からそれなりに恰好はつけましたが、オルフェーヴルから10馬身近くも離されているだけに完全復活とは言い難いのかなと。今年は不本意な走りが多かったですし、来年また一から出直しですね。あとは鞍上が誰になるかも気になるところ。個人的には内田騎手に戻して欲しいのですが。

そして、私の馬券ですが、前回のブログに書いたように枠連2-3で大勝負し無事的中しました(嬉泣)。

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レース中はオルフェーヴルの走りに興奮してしまい、あまり2着馬を意識していなかったのですが(苦笑)、レース後に冷静に確認するとウインバリアシオンが2着に踏ん張ってくれてました。オルフェーヴルが出走したレースはこれまで一度もゲットした事が無かったのですが、最後の最後に当てる事が出来て良かったです。

これでG1での連敗を33でようやく止める事が出来ました。予想大会の方は逆転にかけて馬連3-6で勝負して外してしまいましたが、こちらの連敗は来年の春に止めたいと思います。

それにしても、長いトンネルでした。1年半ですからねぇ・・・。33連敗なんてなかなか出来る事じゃないなと。でも、連敗を止められてホッとしました。

恒例の裏馬券は、内田騎手の意地に期待してオルフェーヴル-トーセンジョーダンの2頭軸の3連単と、前残りの場合のダノンバラード-カレンミロティックの2頭軸の3連単流しでした。

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4コーナーでカレンミロティックが先頭に立ち、ダノンバラードが2番手にいたので一瞬夢見ましたね。本当に一瞬でしたが。ただ、今年はきっちり本線がゲット出来ましたのでこれで満足です。

そして、勢いに乗って、阪神最終のギャラクシーSも単勝2000円分をゲット。有馬記念デーに何とかハッピーエンドで終わることが出来て良かったです。29日の東京大賞典は今年は仕事で行けない事が決まっていて、恒例の延長戦ができずここが本当に最後の勝負だったので。

有馬の後は祝勝会のため温泉ツアーへ(後日アップします)。昨日で今年の中央競馬が終わり、来年は金杯からスタート。来年は午年ですし、馬でハッピーな1年にしたいですね。

2013年12月21日 (土)

2013有馬記念前夜

明日はグランプリ・有馬記念です。朝日杯FSが終わってからこの1週間は何となく浮ついた感じでした。どの馬が来るのか、どんなレースになるのかいろいろ考えている時間が楽しいですね。

意外と職場周りや得意先でも競馬好きがそれなりにいるので、会うたびに「予想決まった?」、「まだまだ」、「オルフェで決まりでしょ?」、「いやいや荒れるって」、等々、競馬の会話ばかりしてました。仕事しろよって感じですが(苦笑)。

有馬記念の話の前に今日の競馬から。

J・G1の中山大障害は5番人気アポロマーベリックが8馬身差で逃げ切りと言う圧勝劇。この勝ち方は強いですね。まだ4歳と言う事で来年以降も楽しみ。成績表を眺めていたら、平地時代は武豊騎手で2勝していてちょっと驚き。期待されていた馬が障害で花開いたって感じでしょうか。

馬券はメイショウブシドウからの馬単と、いつも応援しているメルシーエイタイムの単勝で勝負するも3着、競走中止でハズレ。

メイショウブシドウは最終コーナー付近ですでに手応えが怪しく・・・。それでも最後は3着に盛り返してきたので根性は見せたくれたと思います。力を付けてくれば重賞は勝てそうです。

メルシーエイタイムは最初の飛越でいきなり落馬と言うアクシデント。症状をJRAのHPで確認したところ、左第2趾関節脱臼との診断。

好きな馬だっただけに最悪の事態になったなぁとかなりショックを受けたのですが、予後不良とは書いてはなかったので気になって調べたところ、厩務員さんのブログによるとギプスを巻いて様子を見ているとの事。

普通は安楽死なのですが、障害界を盛り上げてきたこの馬を何とか生かそうと皆で頑張っているみたいです。ここが引退レースで余生を過ごす牧場が決まっていたとの話を読むと、余計に何とか助かって欲しいという気持ちになりますね。吉報を待ちたいです。

ラジオNIKKEI杯2歳Sは7番人気ワンアンドオンリーが中団から差し切り勝ち。2着に8番人気のアズマシャトルが入り荒れた決着に。人気陣が軒並み敗れたので評価が難しいですが、上位陣は今後も注目していこうと思います。

こちらはワンアンドオンリーの単勝勝負で的中。

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ここはおそらくスローペースになりそうなので、ルメール騎手なら1枠と言う事もあり、うまく先行抜け出しを決めてくれると思い本命にしたのですが、まさかの差し切りでしたね。まあ、最終的に当たればいいんです当たれば(苦笑)。

有馬記念への軍資金が出来たところで予想でも。

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ちなみに、仕事の帰りがけに競馬新聞を買って帰ろうと思ったら、どこも品薄になっていてまいりました。コンビニを4件ぐらい回ってやっと柏木さんに出会う事が出来ました。さすが有馬。

さて、前回のブログで、「33連敗、3期連続と3と縁があるので有馬記念は3枠、3番からいってみるのもありかなと。」と書きましたが、有馬記念の枠順が発表されてオルフェーヴルが3枠(6番)に入ったのを確認した時、「これは流れが来た」と思いました。しかも、よくよく考えたら今年33歳でした。

もうこれは枠連で3枠からの勝負しかないでしょう。3番のカレンミロティックも気になっていた馬。金鯱賞勝ちからのローテは昨年のオーシャンブルーと同じ。枠連2-3で大勝負したいと思います。

後は先行残りが怖いのでダノンバラードとの組み合わせの枠連1-3、そしてもちろん3-3も押さえた弱気の枠連3点勝負で攻めたいと思います。

ゴールドシップは悩みに悩んだのですが、やはり乗り替わりが気に入らないのでここは敢えて外しました。今年の漢字は「輪」と言う事で、「輪」がほどけてしまったこの陣営には勝利の女神は微笑まないのかなと。

本線は上記の馬券ですが、もちろん有馬恒例の裏馬券も購入予定。買い方はまだ決めていませんが(おそらく3連単)、今回は騎手の意地を見せて欲しいという事で、今回一番燃えていると思われるあの騎手を絡めた馬券を買おうかなと思っています。

有馬記念後は1泊2日で温泉旅館に行ってきます。祝勝会は豪華に行こうと高めの旅館をすでに押さえたとの事なので、頑張ってその費用を捻出したいですね。というか、有馬に行かないで直接行った方が財布に優しそうな気も・・・。有馬記念の後にATMに駆け込むことがないようにしたいと思います(苦笑)。

それでは皆さん中山競馬場でお会いしましょう。GOOD LUCK!

2013年12月16日 (月)

第65回朝日杯FS

朝日杯フューチュリティSは4番人気アジアエクスプレスが初芝をものともせず、中団から上がり最速で差し切り、無傷の3連勝で2歳チャンプに輝きました。

一応、デビュー2戦とも圧勝してましたし、初芝をこなせばそれなりにはやれるだろうなとは思っていましたが、それでもまさかダートからの参戦馬が勝ってしまうとは・・・って感じでしたね。ちなみに、芝レース未経験馬が芝のG1を制するのは初めてだそうで。

でも、逆にこれで芝ダート兼用と言う事で来年以降が楽しみになってきました。芝でも結果を残せた事で、まずはクラシック路線ということになるのでしょうか。クロフネやアグネスデジタルのような活躍を期待したいですね。

予想は予想大会同様、◎ウインフルブルームから馬単流しと、応援馬券で照男さんのグリサージュから馬連総流しで勝負するもそれぞれ3、9着でハズレ。ウインフルブルームは4コーナーの手応えが良く見えたので、これはもしかしたらと思ったのですが、最後の最後に外の2頭にやられました・・・。

グリサージュはもう少し前目に付けられると思ったらまさかの最後方でその時点で諦めました(苦笑)。さすがにあそこから届いたら来年は三冠獲れるかと。ただ、上がりはアジアエクスプレスに続く2番目ということで良い脚は見せてくれました。来年に期待。

ついにこれでG1の連敗が33にまで伸びました・・・。予想大会の3期連続的中無しと言う前人未到の大記録も目の前に迫ってきました・・・。33連敗、3期連続と3に縁があるので有馬記念は3枠、3番からいってみるのもありかなと。

その有馬記念ですが、真面目に予想するとやはりオルフェーヴルが一枚抜けていると思います。 凱旋門賞2年連続2着は実績最上位。キズナ、ジェンティルドンナがいないここでは負けられないところ。最終レース後に引退式も控えてますしね。

敢えて隙を探すなら、凱旋門賞からの直行で体調がどうか。ただ、昨年は直行したジャパンCでも2着に来てますし、よっぽどの事が無い限り大崩れはないでしょう。

そのオルフェーヴルに唯一対抗出来そうだったゴールドシップは、秋2戦の内容が悪過ぎて強くは推せず。

大好きな馬なので頑張って欲しいのですが、前走の走りを見る限り、昨年の有馬のような走りを披露出来るとは思えないんですよね。 あと、ずっとコンビを組んできた内田騎手から、この最後の大一番でムーア騎手に乗り替わるというのは応援してきた身としては「ちょっとなぁ」という気持ちもありつつ(これは個人的意見ですが)。

ただ、ムーア騎手は先日ジェンティルドンナでジャパンCを制しましたし、今日もアジアエクスプレスを見事勝利に導くなど、超一流ジョッキーですからゴールドシップも復活させてしまうのではないかという期待も少なからずありつつ。ちょっと複雑な気分ですが。

まずはこの2頭のどちらを軸に置くかがカギになりそうです。有馬まであと一週間。悩みたいと思います。

2013年12月 8日 (日)

ジャッカスバーク、2戦目は4着

先日デビュー戦を快勝したジャッカスバークが、本日の中山7R・2歳500万下戦(ダ1800m)に出走し、4着(1番人気)と言う結果でした。

レースはまずまずのスタートを決めると、4、5番手で内々を追走。4コーナーを迎えるまではスムーズな競馬だったと思います。

ただ、4コーナーから最後の直線に入り、 ちょうど外へ持ち出そうとした時にメイショウスミトモに外を塞がれてしまい、完全に行き場をなくしてしまいました。

何とか行き場を探して、空いたところを抜けては来たものの、勝負所でブレーキを掛ける不利は大きく4着に追い上げるのが精一杯という競馬でした。

関係者のコメント(抜粋)では、

「いくらかプッシュはしましたが砂を被ったこと自体が極端にダメだったわけではないと思います。揉まれた経験もあまりないですし、キャリアの浅さが出てしまった印象もあります。

ただ、前が動ききれず捌きながらという形で窮屈になったことによりストライドを大きく伸ばすことはできませんでした。外目を回していたらより良さを活かせていたはずですからうまく導けなくて申し訳ありません。

スッとは動けませんでしたが、今回の経験が必ずつながってくれるはずです。スタートは出ましたが、ゲート内はちょっと怪しかったので、気持ちの部分で良くも悪くもなり得る馬なので今後のポイントになってくるかもしれません。」(北村宏騎手)

「今回も変に気負ったりせずいい雰囲気の中で臨めたと思います。一回使った分、体は引き締まっていたし、馬体重もその分減るかなと思っていましたが、増減はありませんでしたね。寒くなりつつあるこの時期ですから、それで増減なしというのは悪くないでしょう。

競馬は…正直悔しいですよね。あの形になるならハナに立っても良かったんじゃないかと思いジョッキーにもそのイメージがあったかを聞いたところ、先頭も考えていたとのことでした。

ただ、まわりのほうが速かったし、結果的にはあの形ができたあとに出していってたらオーバーペースにもなり得たでしょうから致し方ないところもあったでしょう。悔しいですが、以後ダートでいいところへ行こうと思うと今日のような厳しい経験を積む必要があったので、それを今回できたことはプラスになるはずです。」(古賀慎師)

とのこと。1枠1番が当たった時に、前をスムーズに捌けるか心配だなぁと思っていたのですが、嫌な予感が的中する結果となってしまいました。不完全燃焼な競馬に終わってしまったのが残念ですね。

ただ、4コーナーでムチが入るなど馬が勝負所で少しモタモタしていたのも事実。あそこでもう少しスムーズに追い上げられれば塞がれる事もなかったでしょうし。

今日の走りを見ると、大型馬だけに中山のような小回りより、どちらかというと府中のような伸び伸びと走れる広い馬場の方が合っているのかなという印象は受けました。もし小回りを走るなら、多少距離ロスしても外を回る競馬をした方が良いかなと。

今回は残念な結果に終わりましたが、他にも強そうな馬がいたにも関わらずまた1番人気に支持してもらったのは嬉しかったですね。この敗戦を糧にして、次また頑張ってもらいましょう。お疲れ様でした。

幸いダート路線ですので、クラシック路線のようにタイトなスケジュールを組む必要もないですし、個人的には2~3戦程度で勝ち上がって(あくまで希望)、6月のユニコーンSに出られれば良いなぐらいの感じで考えています。

メインの阪神ジュベナイルフィリーズは、5番人気レッドリヴェールがハープスター、フォーエバーモアとの激戦を制して、見事2歳牝馬の頂点に立ちました。

ゴールした瞬間はハープスターがアタマ差ほど抜けているようにも見えましたが、写真判定でゴール板上ではレッドリヴェールがハナだけ残っていました。グラスワンダーとスペシャルウィークの有馬記念を思い出しましたね。

でも、まさかレッドリヴェールとは・・・。デビュー2連勝で札幌2歳Sを勝ってはいるものの、その札幌2歳Sは上がりが40秒以上もかかる特殊馬場でしたし、人気上位陣の中では一番軽視してしまいました。

このレースを勝った事で馬場不問、展開不問とステイゴールドの血は凄いですねぇ。その根性はまさに父譲り。来年も楽しみです。

1番人気のハープスターは苦しい競馬ながら、馬群の中を良く追い上げてきました。ゴール前での勢いは完全に他馬より優っていたものの、写真判定に泣く結果に。ジャッカスバークと同じくキャロット馬ということもありそれなりに注目してましたが、馬主さん達は私の比ではないほど悔しいでしょうね。

でも、こういう舞台で戦える馬、しかも勝ち負け出来る馬を持っているというのは本当に羨ましい限り。いつかはこういう馬に巡り合いたいものです。

気になる馬券は◎マーブルカテドラルから馬連で流すも5着でハズレ。直線でうまく外に持ち出せた時はいけるかなと思ったのですが、直線半ばで伸びが止まってしまいましたね。やはり上位陣とは差があったということでしょう。田辺騎手の騎乗自体は良かったと思います。

応援していた照男さんのトーセンシルエットは見せ場なく15着。もう少しやれても良い気はするんですけどね。結果は振るいませんでしたが、地元に戻って500万下ならすぐ抜け出せるでしょう。

馬券は外れましたが、3頭が並ぶゴール前は見応えがありました。久々に面白い競馬が見れた感じです。こういう競馬をもっと見たいですね。

香港では香港スプリントでロードカナロアが5馬身差の圧勝で有終の美。今日の走りを見るともう1年やれそうな気もしますが、逆にこの最高の状態の時に辞めるのも良い引き際なのかなと。これからは種牡馬としての活躍を期待したいですね。

来週は朝日杯FS。来年から阪神に移行するため、中山で行われるのは今年が最後。

中山1600mの方がトリッキーで面白いんですけどね。コースの有利不利が大きいという事での移行のようですが、必ずしも実力通りで決まらないから予想も含めて面白いと思うのですがどうでしょう?

さて、その中山最後の朝日杯は登録馬を見回すと重賞勝ち馬が1頭もいない大混戦。どの馬にもチャンスがありそうで、こうなると枠順の影響が結構大きそうです。最後だけに当てたいですね。

2013年12月 1日 (日)

第14回ジャパンCダート

今日から12月に入りました。もう12月ですか。今年は1年が例年以上に早かったですね。あと1ヶ月は濃くいきたいです。

その12月は有馬の日を除いて、日曜が全て出勤日・・・。なので、競馬は基本的に会社で観戦。ちなみに、有馬の日も出勤日だったのですが、観に行きたいから絶対に休むと周りを説得しました(苦笑)。

さて、今日のG1・ジャパンCダートは、3番人気ベルシャザールが中団から突き抜け、ダートのG1初挑戦で初制覇を決めました。

約1年の休養を経て、今年の5月に復帰しダートに転向。そして、半年後にダート界の頂点に立つとは恐れ入りました。

ここまで喉鳴り、骨折などの数々の困難がありましたが、それらを乗り越えての勝利。素直におめでとうと言いたいですね。

2着のワンダーアキュートはこれで3年連続の2着。もうそろそろ8歳ですが、3歳時から活躍してますしこの持続力は凄いですね。ただ、年齢的に最後のチャンスだったと思いますので、あそこまで行ったのなら勝って欲しかったという思いも。

単勝1.9倍の支持を受けたホッコータルマエは直線早めに先頭に立つもそのまま押し切れず3着まで。中央での実績を考えるとちょっと人気し過ぎだったかも。

唯一の外国馬パンツオンファイアは最下位という結果。来年から国際招待の冠が無くなるだけに、もう少し意地を見せてもらいたかったところ。

ただ、逆に言えば招待してもこの程度(と言っては失礼だけど)の馬しか来てくれないなら、国際招待の冠は無くしても別に問題ないのかなとも思ったり。

馬券の方は予想大会通り、ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズの2頭軸の3連複で勝負し、それぞれ3、5着に終わりハズレ。

最後の直線で2頭揃って先頭に並びかけていった時は、スローペースということもあり「もらったぁ」と思ったのですが・・・。そこから伸びず、というよりは他がより伸びたって感じですかね。

最初、ベルシャザールを本命にしようかなとも思ったんですよね。2011年の牡馬三冠全て◎を打った馬でもありますし(ここ重要)、それなりに思い入れのある馬だったので。

でも、ダートG1に出走したこともないですし、ダート界の厚い壁に跳ね返されるだろうなと▲に落としてしまったんですよね。そうしたらこの結果とは。

それでも、それなりに気にしてきたこの馬がG1を獲ってくれて嬉しいですね。ちなみに、2年前の菊花賞のブログ↓を見返したら、「これからも追っかけていきたいと思います。」って書いてあるんですけど・・・。
http://kiseki-no-kiseki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-36a4.html

何で追いかけてないんだよと自分を問い詰めたいですね。ただ、私が◎を打っていたら多分馬群に沈んでいたでしょう(苦笑)。

そんなこんなで今週もG1の連敗は止まらず。31連敗。来週、再来週は2歳G1のため、さらに連敗が続くと思われますので、やはり有馬でハッピーエンドというのが理想のシナリオかなと勝手に考えています。

・土曜のヒット
阪神11R 2013ゴールデンブライドルT(1600万下)
◎クリノスターオー(3番人気)から馬単流しでゲット。

20131201_01

佐賀10R 韓国岳賞(S2)
◎エーティーランボー(4番人気)から3連単流しで万馬券ゲット。

20131201_02

どちらのレースも逃げ切りで決まりましたが、やはり逃げは騎手の腕で決まるなぁというのを改めて。ムーア騎手、山下騎手ありがとうございました。

ジャパンCダートはダメでしたけど、今週は調子が良かったですね。地方は遊びで3連単買ったら・・・って感じでしたし。勝負事はやはり勢いが大事ですね。

来週の阪神JFは、照男さんが乗るならトーセンシルエットを全力応援。馬券的な本命は生で見て強かったマーブルカテドラルにしようかなと思ってます。

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