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2013年12月24日 (火)

第58回有馬記念

年末恒例となった有馬記念観戦、もちろん今年も行ってきました。

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2000年のテイエムオペラオーから見続けてこれで14年連続の現地観戦。やっぱり何回来ても生観戦、特にG1のそれは良いものですね。もみくちゃになるのはキツイですが、まあそれはG1観戦での宿命ということで。

今年の有馬記念のCMはオペラオーのものでしたが、カッコいいCMでしたね。あの絶望的な位置から馬群に突っ込んで差し切ったあの脚に興奮したのがつい最近の様に思い出されます。

さて、昨年の有馬以来、1年ぶりとなる中山競馬場。というか、ここ最近有馬記念でしか来てないような気が。来年はもう少し足を運べれば。

中山へは1R終了後に到着。レープロを貰おうかなと思ったらすでにレープロ無し。昨年も同じような時間についてまだまだあったのになぁ。昨年より人が多いのか、発行部数が少ないのか。どちらにせよ、せめて11時ぐらいまでは配れる部数は発行して欲しいところ。

中山3Rから予想を開始。友人が来るまで内馬場付近をウロウロしながら馬券購入。当日は天気が良くて暖かかったですね。防寒対策はバッチリだったので、中にいるより外にいる方が心地よいぐらいで。

いつもは有馬までに1レースぐらいは当たるのですが、今日は買っても買っても当たらず(泣)。

惜しかったのが中山6R。イーグルカザン(13番人気)の単勝を買ったらハナ差の2着で悶絶。あそこまで行ったら差してよ、大知君・・・。

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その後も順調に外し続けて、友人と合流。それぞれ有馬記念の夢馬券を胸に、いざスタンドへ。スタンドにつくと本馬場入場前にも関わらずほぼ身動きとれず。いつもはもう少し余裕があるはずなんですけど。

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それもそのはず入場者数が昨年比123%の12万4000人だったそうで。そりゃ身動きとれないわけだ。

レース前に本日のプレゼンターである、マー君こと田中将大投手の入場曲ファンキーモンキーベイビーズ「あとひとつ」が流れると、ターフビジョンにマー君自身と「僕の夢はゴールドシップです」と映し出されて大盛り上がり。

そして、運命のファンファーレが鳴りレーススタート。相変わらずゴールドシップは行き脚がつかず後方から。ただ、前回と違い最後方からではなく、押して中団後方からの競馬。オルフェーヴルはそのゴールドシップを見るような形。

逃げ馬不在の中、先手を奪ったのはルルーシュ。それにカレンミロティックとダノンバラードが続く形で1000m通過は60.8とまずまずのペース。ほぼ隊列変わらず3コーナーへ。ルルーシュが早めに失速するとカレンミロティックが先頭に。

そして、600mを通過するとオルフェーヴルが一気に進出し4角先頭に。あとはこの馬のためだけのレースでした。見る見る間に後続との差が広がり独走状態に入ると、最後は8馬身差の圧勝で有終の美でした。

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強かった。本当に強かった。その圧倒的な強さに感動しました。他の馬の上がりが37秒以上掛かっているのに1頭だけ36.0の上がり。正に1頭だけ次元が違う走りでした。

オルフェーヴルを初めて生で見たのがデビュー2戦目の芙蓉S。その時にはこの馬が1年後に三冠馬になり、さらには凱旋門賞で2年連続で2着になるなんて思いもしませんでした。その馬のラストランに立ち会えたのが嬉しいですね。

これだけの走りを見せられると、もう1年走れるんじゃないかとも思いますが、種牡馬として第2の馬生が待っていますし、凱旋門賞の夢はその産駒に託したいですね。

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2着にはオルフェーヴルと同期のウインバリアシオンが入線。最後までこの馬を倒す事は出来ませんでしたが、屈腱炎での長期休養明けの叩き2戦目でこれだけやれれば十分でしょう。オルフェーヴルに対して「お前の後は俺が引き継ぐからな」と言っているかのような走りでした。

3着はゴールドシップ。前回の大敗からそれなりに恰好はつけましたが、オルフェーヴルから10馬身近くも離されているだけに完全復活とは言い難いのかなと。今年は不本意な走りが多かったですし、来年また一から出直しですね。あとは鞍上が誰になるかも気になるところ。個人的には内田騎手に戻して欲しいのですが。

そして、私の馬券ですが、前回のブログに書いたように枠連2-3で大勝負し無事的中しました(嬉泣)。

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レース中はオルフェーヴルの走りに興奮してしまい、あまり2着馬を意識していなかったのですが(苦笑)、レース後に冷静に確認するとウインバリアシオンが2着に踏ん張ってくれてました。オルフェーヴルが出走したレースはこれまで一度もゲットした事が無かったのですが、最後の最後に当てる事が出来て良かったです。

これでG1での連敗を33でようやく止める事が出来ました。予想大会の方は逆転にかけて馬連3-6で勝負して外してしまいましたが、こちらの連敗は来年の春に止めたいと思います。

それにしても、長いトンネルでした。1年半ですからねぇ・・・。33連敗なんてなかなか出来る事じゃないなと。でも、連敗を止められてホッとしました。

恒例の裏馬券は、内田騎手の意地に期待してオルフェーヴル-トーセンジョーダンの2頭軸の3連単と、前残りの場合のダノンバラード-カレンミロティックの2頭軸の3連単流しでした。

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4コーナーでカレンミロティックが先頭に立ち、ダノンバラードが2番手にいたので一瞬夢見ましたね。本当に一瞬でしたが。ただ、今年はきっちり本線がゲット出来ましたのでこれで満足です。

そして、勢いに乗って、阪神最終のギャラクシーSも単勝2000円分をゲット。有馬記念デーに何とかハッピーエンドで終わることが出来て良かったです。29日の東京大賞典は今年は仕事で行けない事が決まっていて、恒例の延長戦ができずここが本当に最後の勝負だったので。

有馬の後は祝勝会のため温泉ツアーへ(後日アップします)。昨日で今年の中央競馬が終わり、来年は金杯からスタート。来年は午年ですし、馬でハッピーな1年にしたいですね。

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