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2013年12月16日 (月)

第65回朝日杯FS

朝日杯フューチュリティSは4番人気アジアエクスプレスが初芝をものともせず、中団から上がり最速で差し切り、無傷の3連勝で2歳チャンプに輝きました。

一応、デビュー2戦とも圧勝してましたし、初芝をこなせばそれなりにはやれるだろうなとは思っていましたが、それでもまさかダートからの参戦馬が勝ってしまうとは・・・って感じでしたね。ちなみに、芝レース未経験馬が芝のG1を制するのは初めてだそうで。

でも、逆にこれで芝ダート兼用と言う事で来年以降が楽しみになってきました。芝でも結果を残せた事で、まずはクラシック路線ということになるのでしょうか。クロフネやアグネスデジタルのような活躍を期待したいですね。

予想は予想大会同様、◎ウインフルブルームから馬単流しと、応援馬券で照男さんのグリサージュから馬連総流しで勝負するもそれぞれ3、9着でハズレ。ウインフルブルームは4コーナーの手応えが良く見えたので、これはもしかしたらと思ったのですが、最後の最後に外の2頭にやられました・・・。

グリサージュはもう少し前目に付けられると思ったらまさかの最後方でその時点で諦めました(苦笑)。さすがにあそこから届いたら来年は三冠獲れるかと。ただ、上がりはアジアエクスプレスに続く2番目ということで良い脚は見せてくれました。来年に期待。

ついにこれでG1の連敗が33にまで伸びました・・・。予想大会の3期連続的中無しと言う前人未到の大記録も目の前に迫ってきました・・・。33連敗、3期連続と3に縁があるので有馬記念は3枠、3番からいってみるのもありかなと。

その有馬記念ですが、真面目に予想するとやはりオルフェーヴルが一枚抜けていると思います。 凱旋門賞2年連続2着は実績最上位。キズナ、ジェンティルドンナがいないここでは負けられないところ。最終レース後に引退式も控えてますしね。

敢えて隙を探すなら、凱旋門賞からの直行で体調がどうか。ただ、昨年は直行したジャパンCでも2着に来てますし、よっぽどの事が無い限り大崩れはないでしょう。

そのオルフェーヴルに唯一対抗出来そうだったゴールドシップは、秋2戦の内容が悪過ぎて強くは推せず。

大好きな馬なので頑張って欲しいのですが、前走の走りを見る限り、昨年の有馬のような走りを披露出来るとは思えないんですよね。 あと、ずっとコンビを組んできた内田騎手から、この最後の大一番でムーア騎手に乗り替わるというのは応援してきた身としては「ちょっとなぁ」という気持ちもありつつ(これは個人的意見ですが)。

ただ、ムーア騎手は先日ジェンティルドンナでジャパンCを制しましたし、今日もアジアエクスプレスを見事勝利に導くなど、超一流ジョッキーですからゴールドシップも復活させてしまうのではないかという期待も少なからずありつつ。ちょっと複雑な気分ですが。

まずはこの2頭のどちらを軸に置くかがカギになりそうです。有馬まであと一週間。悩みたいと思います。

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