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2014年6月 8日 (日)

ジャッカスバーク、古馬初対戦は2着

本日の東京12R・三浦特別(1000万下・ダ1600m)に出走した一口馬ジャッカスバークですが、惜しくも2着(1番人気)という結果でした。

レースはいつも通りのスタートを決めると、道中は中団を追走。最後の直線でうまく外へ持ち出すと、残り400mあたりから追い出し開始。残り100mあたりで先に抜け出したレッドアルヴィスを内からトロワボヌール、外からジャッカスバークが交わし、この2頭の追い比べに。しかし、トロワボヌールの伸び脚が優勢でジャッカスバークも懸命に追うも、半馬身差まで迫ったところがゴールでした。

あそこまで行ったのなら勝ちたかったですが、昇級戦、古馬初対戦の中、良く頑張ってくれたと思います。しかも、勝ちタイムはレコードですから勝った相手を褒めるしかないですね。ここで2着した事で今後が楽しみになってきました。

ただ、もし勝っていたらジャッカスバークの名前がレコードタイムの記録としてしばらく残ったと思うと残念な気持ちもありつつ。

戸崎騎手のコメントは、

「うまく行ったと思ったんですけどね・・・。申し訳ありません。程よく囲まれたり、砂を被るなどしていて、気持ちも切らさず走れていました。いい形で直線へ向かえ、追い出してからも反応してくれたんですが・・・時計も速かったし、相手も強かったです。」

との事。2回目の手綱ということでこの馬の能力は十分引き出してくれたと思います。今後も乗ってもらえると嬉しいですね。

その今後はどういうローテになるんですかね。ここのところ激しいレースが続きましたし、福島は合わなそうな感じがするので、ここで一旦休養して新潟開催で復帰と言うのが良いかなと個人的には思っていますが。まずはレースの疲れをじっくり癒してください。お疲れ様でした。

その1レース前に行われたメインの安田記念は、1番人気ジャスタウェイが粘る16番人気グランプリボスを内からハナ差差し切って優勝。

直線半ばでも苦しい位置取りでこれは厳しいなと思ってみていたのですが、馬の根性が素晴らしかったですね。普通の馬なら2着で終わるところなのに、流石は海外のG1を勝つだけはあるなと。

2着のグランプリボスの三浦騎手は初G1が目の前に迫っていたんですけどねぇ。着差が着差だけに相当悔しいでしょう。でも、これを糧にして初G1制覇目指して今後も頑張って欲しいです。それにしても、グランプリボスも息が長いですね。2歳時に朝日杯を勝って、6歳でも一線級で活躍するなんて偉い馬です。最近だとドリームジャーニーぐらい?

馬券はカレンブラックヒル(5番人気)から馬連で流すも9着でハズレ。不良馬場は前目で進められるこの馬には有利になるかなと思ったのですが、思った以上に馬場が悪すぎましたね。4コーナー付近ですでに苦しい感じになってしまいました。

前走で復活の兆しを見せただけに今回は残念でしたが、次走良馬場でもう一度見直したいです。

・今日の延長戦
盛岡11R いちのへ大演芸まつりレース(C1二組)
◎グランパドゥシャ(3番人気)から馬単流しでゲット。

20140608_01

盛岡12R C1一組
◎ヤマニンパニエ(4番人気)から馬単流しで万馬券ゲット。

20140608_02

どちらも好スタートから上手く逃げ切りを決めてくれました。中央競馬は全く当たらなかったので(最終でジャッカス君が勝っていれば・・・)、泣きの延長戦だったのですが、終わってみれば大幅プラスになりました。でも、まさか2レース連続で当たると思いませんでしたね。ありがとう盛岡競馬。これで来週も競馬出来ます(笑)。

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コメント

三浦特別4着のレッドアルヴィスがユニコーン勝ち!風が吹いてますよ!

ブログの方にも書きましたが、今後がホント楽しみですね。
まずは1000万下突破を目標で。

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