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2014年6月 7日 (土)

第81回東京優駿

2年ぶりにダービー観戦に行ってきました。

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ファンタストさんと共に2R開始前あたりに到着。すでにかなりの混みよう。さすがダービー。この日は30度を超える陽気でかなり暑かったですね。

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到着後、早速エキマエグッズを買おうとターフィーショップへ。応援フラッグ、ボールペン、勝負服ストラップの3種のグッズを全て買おうと思っていたところ、ボールペンとフラッグが既にまさかの売り切れ・・・。他はほとんど置いてあるのに。

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エキマエはどちらかというと売れ残る方の気がするのですが(失礼)。名前が面白いから売れたのか、馬によって仕入れ数が違うのか。無いものはどうしようもないので、泣く泣くストラップだけ購入。

表。

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裏。

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お昼休み。ダービー騎乗騎手紹介(動画)。嵐を呼ぶ男・江田照男。

馬券の方は4Rから参戦し、京都7Rでようやくゲット。フギンの単勝。

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続いて東京7Rもゲット。照男さんのトウショウプライドの複勝。

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その後は順調に外し続け(苦笑)、いよいよダービーの予想を。いろいろ悩みましたが、初志貫徹でワンアンドオンリーに。ただ、どうしても1着に来るイメージが湧かなかったので、オークスに続き3連複で勝負。トゥザワールドとの2頭軸で。後はエキマエの応援馬券を。夢馬券を胸に、いざスタンドへ。

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ダービー発走前に入場人員の発表。最終的には14万人近く来たようです。

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ファンファーレが鳴り響き、いよいよ発走。レースは照男さんのエキマエが大逃げ、トーセンスターダムが離れた2番手。それを見るような形でイスラボニータ、ワンアンドオンリーが続き、トゥザワールドは中団からの展開。1000m通過が59.6とまずまずのペース。

このままエキマエが引っ張って最後の直線を迎えると思いきや、3~4コーナーの中間で故障しズルズルと失速。代わってトーセンスターダムが先頭に立ち最後の直線へ。

残り300m付近でイスラボニータがトーセンスターダムを交わして先頭へ。そのトーセンスターダムは直後内によれてラチに接触し、ズルズル後退。イスラボニータの外からワンアンドオンリーが並びかけこの2頭の叩き合いに。

叩き合いの末、栄光のゴールを先頭で駆け抜けたのはワンアンドオンリーでした。

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横山典騎手はロジユニヴァース以来、5年ぶり2度目のダービー制覇。後方からの競馬が続いていたこの馬を先行させ、最後前をきっちり捕らえきったのは見事でした。今日の馬場傾向も含めて、4、5番手に付けた時点で9割方勝ったなと思いながら見ていました。

橋口調教師はのべ20頭目の挑戦で悲願のダービー制覇となりました。橋口師とダービーと言えば、個人的に印象に残っているのはダンスインザダーク。私がTVで初めてみたダービーで1番人気に推されるもフサイチコンコルドにクビ差負け。あれから18年ですか。まさに悲願達成となりましたね。

逆に蛯名騎手は一昨年のフェノーメノに続き、またしても悔しい2着。悲願のダービー制覇とはなりませんでした。

気になる馬券は残念ながらハズレ。軸のもう1頭であるトゥザワールドが3着に来てくれれば、ど本線で当たりだったのですが・・・。今日の馬場、そしてこの展開であの位置取りではどうしようもないですね。

ワンアンドオンリーに◎を打っていただけに余計に悔しいです。今回の敗因は「今年はワンアンドオンリー推し」と決めていたのに、最後まで信じ切れなかったことでしょうね。

一応◎は打ちましたが、本当に信じていれば馬単勝負なので。最後の最後まで信じ切れなかったことに対して猛省したいです。エキマエも残念な結果に終わり、レース後はしばらくモヤモヤした気分でした。

唯一の救いはエキマエの故障が命に関わるものではなかったということですね。骨折ということでしばらく休養が必要になるのは残念ですが、一瞬サイレンススズカが頭をよぎっただけに本当に良かったです。照男さんも上手く止めてくれてファインプレーだったと思います。逃げ馬の故障だけに下手すれば大事故に繋がる可能性もありましたし。エキマエには怪我をしっかり治してまた復活してきてほしいですね。

ダービーが外れ、プラスからマイナスに転じてしまったので少しでも取り戻そうと目黒記念まで粘ったものの、この調子では当たる事もなく(目黒記念は枠の1-7持ってたのになぁ・・・)、今年の私のダービーデーは幕を閉じました(泣)。

この後は反省会のため、新宿の「無門」さんへ。美味しいしゃぶしゃぶを食べながら、皆で来年のダービー的中を誓うのでした。

次回のイベントは札幌記念観戦ツアー(予定)。昨年の福岡で出来なかった、旅行へ行ってお金も増やしちゃおう計画を達成したいですね。

さて、明日は安田記念。どの馬からでも入れそうで難しいですね。馬場状態もありますし、そう簡単に「世界」のジャスタウェイで決まらないような気も。

個人的には前走で復活したカレンブラックヒル、一叩きしたホエールキャプチャ、「ここで川田かよー」でクラレントあたりが面白そうかなと思っています。

安田記念後の三浦特別には一口馬ジャッカスバークが出走。古馬初対戦の今回、かなり厳しい戦いになると思いますが、掲示板目指して頑張って欲しいです。

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