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2016年12月29日 (木)

第62回東京大賞典

東京大賞典を観戦してきました。

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いつもは有馬記念で負けて、泣きの延長戦の要素が強いのですが、今回は有馬に勝ちましたので、余裕を持っての参戦です(笑)。

まずは恒例の2017カレンダーをゲット。普通に買ったら1000円ぐらいすると思うのですが、TCKはやっぱり違うなぁ。

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合わせて、いつものスクラッチを削ったところ、奇跡のネクタイゲット。

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4色の中からネイビーをチョイス。

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昨年と同じ30000人中2000人なので、確率的にはそんなに低くはないのですがラッキーでした。嬉し過ぎる。少ない運を早くも使ってしまい、この時点で早くも東京大賞典に暗雲が・・・。

ICHI-METERならぬMATO-METER発見。7000勝目指して頑張って欲しいですね。

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馬券の方は7Rでようやく的中。クリルカレント(6番人気)の単勝をゲット。

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船橋の天才ジョッキー(と個人的に思っている)・中野騎手が上手く乗ってくれれば・・・と買ったところ、まさかの5馬身差の圧勝。4コーナーの時点で勝ったと思いました。やっぱり天才は違うなぁ。これで単勝24倍は美味し過ぎる。

完全に運を使い果たしたので、東京大賞典は予定より賭け金を下げて勝負(苦笑)。アウォーディーで堅そうだなとは思ったのですが、2年続けて大賞典で本命にしていたコパノリッキーを3度目の正直と言う事でまたも本命にしました。大井を知り尽くしている戸崎ジョッキーが鞍上なのも心強い。

馬券はコパノリッキーから馬単でアウォーディー、サウンドトゥルーが本線で、押さえでノンコノユメ、アポロケンタッキーへ。

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レースは大方の予想通り、コパノリッキーが逃げ、アウォーディーが2番手に付ける展開。以降、アポロケンタッキー、ノンコノユメ、サウンドトゥルーが追いかける展開。

隊列はほぼ変わらず最後の直線へ。コパノリッキーを捕らえようとするアウォーディーのさらに外からアポロケンタッキーが襲いかかると、そのまま突き抜けて1着でゴール。1馬身半遅れてアウォーディーが2着。サウンドトゥルーは3着の結果。

大井を知り尽くしているジョッキーがもう1人いたことを完全に見落としていました・・・。内田騎手の思い切った騎乗がハマりましたね。

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好走を生んだ要因として、1000m通過が64.8というスローペースもあったかと思います。これだけ遅いとズブいアポロケンタッキーでも容易に前に付けられますし。3番手に付けられた時点で若干怖い予感はしてました。

本命にしたコパノリッキーは5着。3度目の挑戦で一番悪い着順。4コーナーで後ろをスッと離して後続を断つのがこの馬の競馬なだけに、このペースでは厳しく・・・。馬の気持ちのせいなのかもしれませんが、戸崎騎手にはもう少し強気の騎乗をして欲しかったなというのが本音ですね。

11、12Rもハズレに終わったものの、7Rの貯金で逃げ切り。秋競馬は好不調が激しかったものの、12月後半からまた上向きになってきたので、これを来年に繋げていきたいですね。

大晦日は恒例の振り返りをします。

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