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2017年6月の2件の記事

2017年6月 5日 (月)

ヴェリタブル、デビュー戦は4着健闘

前回のブログで話したヴェリタブルですが、日曜の東京3R・3歳未勝利戦(芝1400m)に出走し、4着(3番人気)に健闘しました。

20170604_01

レースはスタートで若干遅れるも、じわじわと押し上げていく形で中団やや後ろで最後の直線へ。直線を向いて末脚を伸ばそうとしたところ、前を走るデルマアンコツバキが外側に寄れて、その影響で他馬と接触。体勢を立て直して再び追うも他馬に空いたスペースに入られてしまい、進路変更しつつ追い上げるも4着までというレース内容でした。

関係者のコメントによると、

「初めての競馬と言うこともあるので仕方ないのでしょうが、まだまだ競馬に気持ちが向いていないところがありましたね。それもあって後方からになってしまったと思いますが、徐々に前との差を詰めつつも勝利どころでの手応えは悪くなかったですね。

あとはやはり直線です。最初は内の馬に急に寄られてしまい、その後に進路を確保できたと思ってからも、また違う馬に前に入られて2回は不利を受けてしまいました。

それでも前にスペースできてからはしっかりと脚を使ってくれたように、ポテンシャルの高さを感じました。この血統なので楽しみにしていましたし、いい走りをお見せできず申し訳ありませんでした。」(モレイラ騎手)

「気性的にも体質的にも初戦から良い競馬をさせたいと思っていたのですが、そう思うようにはいかなかったですね・・・。初めてということもありましたが、他馬からの影響もありました。スムーズな競馬ができていればと思うと残念ではありますが、評価できる部分もあるでしょうし、なんとか今後につなげていきたいです。

このあとについては終わったばかりということもありますので、レース後の反動が気になるところでもありますし、状態をよく確認してから判断していきます。」(堀師)

とのこと。もう少しスムーズな競馬が出来ればという思いはありますが、経験馬相手の初戦と考えれば良くやってくれたと思います。

440キロとやや小さい馬格ながらも、他馬と接触しても怯まずに伸びてきてくれたのは嬉しかったですね。

体質が弱いので続けて使えるかどうかが難しいですが、まずは初戦お疲れ様でした。次走も期待してます。

この日のメインレースはこれで終わったわけですが(苦笑)、本当のメイン・安田記念は◎ブラックスピネルで撃沈でした。

20170604_02

馬券は東京新聞杯の再現に期待して、馬連勝負するもまさかのシンガリ負け・・・。

20170604_03

本命がシンガリ負けを喫すると、ホント競馬辞めたくなりますね(泣)。ただ、ロゴタイプの単勝も買っていたので、ゴール前は熱かったです。惜しくもクビ差負けはしたものの、あのペースで行って粘り込むのだから大した馬ですね。7歳ですがまだまだやってくれそうです。

ちなみに、レースを終えて最初に思ったのは「ここで川田かよっ。1週遅いよっ。」でした。先週のダービーで買ってたのになぁ。

というか、春のG1を振り返ると、

皐月賞   ◎サトノアレス
天皇賞・春 ◎サトノダイヤモンド
東京優駿  ◎サトノアーサー

とかなりサトノを推していたのに、なぜここで違う馬を選んでしまったのかなと。良く良く考え直すと、むしろここが一番買いだったんじゃないかなと思ったり思わなかったり。まあ、後の祭りですが・・・。

さて、春のG1も残すところ宝塚記念を残すのみとなりました。高松宮記念で好スタートを切ったのに、そこからまさか全敗するとは思いませんでした。終わり良ければ全て良しということで、最後ぐらいはしっかり当てたいところ。まずはG1に限らず馬券の調子が悪いので、この2週で調子を上げていきたいですね。

2017年6月 3日 (土)

ヴェリタブル、デビュー

先週ダービーが終わり、今週から来年のダービーに向けて新たなる戦いが始まる中、一口馬ヴェリタブルが明日の東京3R・3歳未勝利戦(芝1400m)でデビューします。

堀師のコメントによると、

「今朝は最終追い切りとしてウッドチップコースで追い切りを行いました。3頭併せの先行という形で目一杯に動かした内容ではありませんでしたけれど、動きはまずまずだったと思います。

ここまで時間をかけて仕上げてきましたし、もとより当該週は整える程度にしようと思っていましたので思惑通りに来ています。それでも、この血統の傾向である馬体、特に背腰の弱さは相変わらずあります。そのウィークポイントに対しては特に注意しながらケアをしてきましたけれど、それでも傷みはありますので、今回に限らず今後も慎重に対応しなければいけません。

それでも出走を考えられるだけの態勢は整えられたのではないかと捉えています。能力的には初戦から期待できるはずですから、良いレースをしてもらいたいですね。」

とのこと。いやー、デビューまで長かった。今まで持った一口馬の中で一番遅いデビューとなりましたが(未出走で引退除く)、体質が弱くなかなか調整が難しい中、無事デビューを迎えられただけでも嬉しいですね。

この馬を選んだ理由としては、兄弟馬に活躍馬が多かった事。アイルラヴァゲイン、リアルインパクト、ネオリアリズム等。後は父ダノンシャンティが面白そうだなと思ったのも理由の1つです。NHKマイルCをレコードで勝った父のスピードが上手く伝われば・・・と言う事で。

ネオリアリズムは先日香港でG1を勝ちましたし、お兄さんの勢いに続いて欲しいですね。鞍上もそのお兄さんに乗っていたモレイラ騎手と心強い。

気になるオッズは22:30現在で単勝4.6倍の2番人気と結構人気になっていますね。血統、厩舎、鞍上等で人気先行の感は否めないですが、堀師が「能力的には初戦から期待できる」と話すからにはそれなりに勝算があるという事でしょう。

とはいっても、そう簡単にはいかないのが競馬。結構強そうなメンバーが揃ってますし、デビュー戦だけにまずは無事に走ってきて欲しいですね。応援に行けそうなので、単勝馬券を握りしめてしっかりと応援したいと思います。

頑張れヴェリタブル!

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