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2018年6月13日 (水)

第85回東京優駿

2週間以上経ってしまいましたが、今年も日本ダービーに行ってきました。

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1R終了後に到着。やっぱり何度来ても、このいつもの競馬場と違った雰囲気は何とも言えないですね。まずはいつも通りレープロをゲット。

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昨年のサトノアーサー本命は無謀過ぎたなぁと反省。今年は当てたいところ。

競馬場に着いたらまずは来場キャンペーンということで、機械にタッチしたところ、累計5ポイントの景品(またまた5等)とダービーリボンをゲット。

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ダービーリボンは昨年に引き続き、2年連続でゲット。昨年は橙でしたが、今年は黒(2枠)のリボンでした(最初、白かと思った)。

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5等のクリアファイルは悩みに悩んで、グラスワンダーの孫モーリスで。

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せっかくのダービーデーなので、何かダービーグッズでも買おうかなとショップへ。今年もネクタイを購入。これで競馬のネクタイも5本目。競馬ネクタイで1週間のローテが組める(笑)。箱の裏は歴代のダービー馬が載ってます。

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テイエムオペラオー追悼の記帳台が設置されていたので、お祈りと記帳をしてきました。

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スペシャルウィークに続いてオペラオーもか・・・とショックでしたね。和田騎手のツイッターも泣ける。

思い出は以前書いたと思いますが、2000年の有馬記念。4コーナーで絶望的な位置からのあの強烈な追い込みは、有馬初観戦だったこともあり鮮明に覚えています。古馬の王道ローテを年間無敗で駆け抜ける馬はおそらくもう二度と現れないでしょうね。

2013年のJRAのCMより。

ご冥福をお祈り致します。

さて、ダービーです。ダービー連敗を16で止めるべく、本命に決めたのはダノンプレミアム。

昨年の朝日杯が終わった後、周りに「皐月賞、ダービーの二冠はこの馬で堅いでしょ。」と言ってしまった(苦笑)のと、無敗のダービー馬誕生に期待を込めて。よくよく考えると、3年連続で川田騎手本命ですか。

唯一の不安は弥生賞からのぶっつけ本番というところ。個人的には皐月賞からの王道ローテ以外はあまり買いたくないところもありましたが(同じ理由でブラストワンピース切りましたし)、最終的には初志貫徹と「1番人気だから」という理由で決めてしまいました・・・。

馬券はダノンプレミアムから弱気の馬連と、裏本命エポカドーロとグレイル、ジェネラーレウーノのワイドBOXで勝負。

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今年の入場人員は15時現在で11.8万人程度。

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最終的に12.6万人程度と前年比102.4%と若干アップ。レーススタート前は西門入口まで人がぎっしり。さすがダービー。

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そして、15:40。ファンファーレが鳴り響きいざスタート。まずは何が逃げるかが注目でしたが、皐月賞馬エポカドーロが引っ張る展開。1番人気ダノンプレミアムは3番手をキープ。

1000m通過は60.8の平均からやや遅めのペース。あまり隊列が変わることなく最後の直線へ。エポカドーロが二の足を使って後続を突き放すところ、外からコズミックフォース、ワグネリアンが迫る。

3頭の叩き合いから最後にワグネリアンが抜け出して先頭でゴール。2着に皐月賞馬エポカドーロ。1番人気ダノンプレミアムは内の苦しいところから伸びきれず6着止まり。

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これは素直に福永騎手おめでとうですね。20年前のキングヘイローから19回目の挑戦で悲願のダービー制覇。当時21歳の青年が41歳のベテランですからねぇ。私もおっさんになるわけだ(苦笑)。

それにしても、ダービーに乗ること自体難しいのに19回乗っていることが凄いですね。ちなみに、照男さんは4回しか乗ってないです(泣)。来年こそは。

外れた人が多いと思うのに、スタンドからは「ユーイチ、おめでとー」の声が至る所で飛び交っていて、あたたかい空気に包まれていて良かったですね。

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私の本命ダノンプレミアムは6着と残念な結果。最後の直線で窮屈なシーンはありましたが、あれがなくても勝ち負けは難しかったかなと。

一応、初志貫徹でしたが、不安要素がありつつも本命にするのはやっぱり良くないですね。久々に後悔する馬券の買い方をしてしまったなぁという感じでした。来年こそは連敗ストップを。

他では負けはしたものの、エポカドーロ・戸崎騎手の騎乗に痺れました。まさか逃げるとは思っていなかっただけに、戸崎騎手の攻めの騎乗は見ていて気持ち良かったです。

この後、もちろん最終まで勝負し、目黒記念でウインテンダネス(9番人気)の単勝が見事的中。

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ここまで全敗だったのですが、最後の最後でミラクルが起きました。内田騎手ありがとうございました。残り100mぐらいから「内田差せぇーーーー」と必死に叫んでました(苦笑)。

最終レース後はパドックにてレース回顧を。

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福永騎手が「親父が見ることが出来なかった景色を代わりに見ることができて良かった」、「福永家の悲願が達成できて良かった」と話しているのを聞いて、いろいろ大きいものを背負っていたんだなぁとしみじみ。

来年はどのようなドラマが待っているのか楽しみです。

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