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2018年6月16日 (土)

ベルクワイア、デビュー

明日の東京5R・メイクデビュー東京戦(芝1600m)で一口馬ベルクワイアがルメール騎手を背にデビューすることになりました。

20180616_01

佐藤助手のコメント(抜粋)によると、

「先々週、先週はともに先輩とは言え未勝利馬を相手にした追い切りだったので、強気なことは言えないと思っていましたが、動きは良く、先週の時点で大体できているなと感じていました。

調教師から当該週はあまりやりすぎないようにと指示が出ていたので、今日の追い切りは同じ2歳馬3頭併せで行うことにしました。

ベルクワイアは真ん中に入れて進めたところ他2頭が若干前に出た時にも変に気後れしたり、突っ張ったりすることはなかったです。

スピードを上げていく時の掻き込みがしっかりとしていて、ギアが変わればスッと楽に突き放してしまいそうなくらいの手応えで駆けていました。まずは初戦を無事に走り終えてくれたらと思っています。」

とのこと。これまで私の一口馬はあまり早いデビューをしたことがなかったのですが(昨年札幌デビューしたコンダクトレスが最速)、まさか6月の府中でデビュー出来るとは、という感じです。

いつもはクラシックを目指せそうな血統の馬を買うのですが、なかなか結果を残せなかったので、今回は現実を見ようと言う事で(稼ぐ意味で(苦笑))、短距離血統の馬を選んでみました。

カタログを見てスカーレットベル産駒(ベルクワイア)と、カメリアローズ産駒(ディキシーナイト)の2択まで絞って(しかも、どっちも国枝厩舎だった)、最終的にベルクワイアに決めました。

決め手としてはロードカナロアの可能性に賭けてみたかったということと、親戚にヴァーミリアンやサカラートがいるので血統も良いなと思ったので。あとは芝でもダートでも走れそうなので、つぶしが利くなという割と安易な考えもありつつ(苦笑)。

一昨年、キャロットの一次募集を忘れてしまったおかげで、昨年は出資優先権をもっていたので、それを使って何とか購入することができました。

一応、気になったディキシーナイトも申し込んだんですけど、やっぱり抽選で外れちゃいました。最近、キャロット馬はなかなか買うのが大変ですね。

さて、ベルクワイアですが、前売りオッズだと単勝1倍台前半で推移していてかなりの人気になってますね。期待されるのは有難いことですが、逆に人気し過ぎて不安が・・・。

もちろん勝てれば言う事無しですが、デビュー戦だけにまずは無事に走ってきてほしい、というのが本音です。

本日、一口馬ジャッカスバークが東京4Rの障害未勝利戦に出走したのですが、結果は最終障害で落馬、競走中止というまさかの結果でした。

人馬ともに命に別状は無いと言う事でホッとしましたが、やっぱり何が起こるか分からないのが競馬ですからね。今日のジャッカスのレースを見て、余計に「まずは無事に」という思いが強くなりました。

枠は7枠13番で確定。個人的には新馬戦だけに揉まれる内より外の方が良いなと思っていたので、良い枠ではないでしょうか。

ちなみに、ベルクワイアとはハンドベル演奏グループのこと。母名スカーレットベルからの連想で、勝利の鐘の音を響かせて欲しいという意味を込めての命名だそうです。

頑張れベルクワイア!

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